初めまして、文学部一年のなるです。文章を書くのは得意ではないので、おそるおそる文字を打ち込んでいます。どうぞこれからよろしくお願いします。
kao


6月13日の町歩きの様子を紹介します。この日私たちは、瑞鳳殿と東北大学片平キャンパスに行きました。

午後からの活動だったので、まずお昼ご飯を食べます。写真撮影そっちのけで食に夢中な私の代わりに、友達が撮ってくれていた写真です。ありがたや~~。
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こちらは瑞鳳殿に向かう途中に通った評定河原橋。このあたりは仙台藩の評定所がおかれていた場所です。
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思った以上の坂に圧倒されながら瑞鳳殿へと向かい、チケットを購入しました。まだまだ読めないくずし字たち。
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伊達政宗の霊屋として1637年にできた瑞鳳殿は、1945年に戦災で焼失してしまいます。現在のものは1979年に再建されたものです。
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近くにあった瑞鳳殿資料館も見学しました。館内の撮影ができなかったのは残念でしたが、展示が充実しており、私としてはこの日で一番ワクワクした場所です。

自然に囲まれ、由緒ある空間に突如として現れる自動ドア。
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こちらを通り、二代仙台藩主伊達忠宗の霊屋である感仙殿と、三代仙台藩主伊達綱宗の霊屋である善応殿などを見ました。
続いて、東北大学片平キャンパスに行きました。普段川内で授業を受けている私たち一年生のほとんどにとって、初めての片平キャンパスでした。入学後2か月にして初めて東北大学正門前に立つ私たち。
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片平キャンパスは、東北大学のキャンパスの中で最も歴史があるキャンパスです。1887年に旧制第二高等学校として設立され、1901年からは仙台医学専門学校のキャンパスとして使用されました。そして、1904年、専門学校には魯迅が入学し、『藤野先生』の舞台となりました。解説を聞いて、藤野先生が魯迅のノートを丁寧に添削をしたというエピソードを知りました。何のために誰のために時間を使うかという話は、自分の時間の使い方を振り返るきっかけとなりました。

この先、仙台で暮らすこと、仙台を歩くことがもっともっと楽しみになる町歩きでした。大学生活もまだまだこれからです。東北大学よ、仙台よ。改めて、よろしく!